奇々怪々 お知らせ
           
  • 4/1 奇々怪々3月GPを決定し、殿堂入りを追加しました。
  •        
  • 3/1 3月GPより受賞内容が変更になりました。

心霊

僕が体験した怖い話
短編 2021/03/02 07:34 491view
僕はごく一般的な家庭に生まれました。
決してお金持ちの家庭でわ無い為
小学校の頃は田舎の団地に住んでいました。
これからその団地で経験した心霊体験や奇妙な話をします。
  
リビングでお父さんと●●●の神様を見ていた夜の出来事
親父は●●●の神様を見ながらビールを飲んでいました
僕は当時保育園生のため親父の酒のつまみがやけに美味しく感じ
一人で沢山食べていました。
食べ過ぎてお腹痛くなり父に伝えると大笑い
気分が良くなった父は知らない間に、飲み過ぎたのか
テレビを見ながら寝てしまいました。
僕はラッキーと父のつまみの残りを全て食べてしまいました。
そしてついに僕もそこで寝てしまいました。
寝てから2、3時間たった頃だと思う。
目が閉じているのに急に視界が明るくなっている。
恐る恐る目を開けたが特に何もなくまた寝ようと思い目を閉じた途端
目の前にあった廊下と部屋を繋ぐドアがスーと動く音がした為
隣の部屋で寝ていた姉に見えた為目を擦り「なんだよ」と
言った所返答がない、おかしく思い良く見直すと顔が違い姉より幼い女の子でした
まだ僕も幼かったので変だなと思いながらも見つめていると
ニコッと笑ったのが分かった、これは何かがおかしい流石にやばいと思い
寝ようと目をつぶって寝る努力をしたやはり気になり寝れないため
少し目を開けたらまだいる
しかもこちらに手を振ってニコニコしている
流石に怖くなり父を呼ぼうとした途端
女の子の顔が怒り始めた 
顔が変わってから僕も手足が動かなくなっていた、
手に力を入れても動かないので僕は諦めてただ見つめる事しか出来なかった
そこでやっと気ずいた
女の子は3センチくらい浮いていた
手に力を入れて動かなかったはずの僕の手が動いている
なんと女の子に手を振っていた
僕は何をしているんだと考えているうちに
アイスのように溶けていった 
この話を朝家族に話したら
父も母もそんな事ないと言っていたんですが
姉は玄関で同じ女の子とおじさんを見たことあると聞きました。 
時が経ち3、4年した頃母が問い合わせたらしく
僕らが住んでいた部屋の上の階が昔火災があった事を知った。
1/1
記事編集(作者用) 作者プロフィール
管理人に連絡


コメント(0)